Satory AI Labo


細見と社長の対話シーン
AI を、
地域の力に。
For Local Business Owners
CONCEPT
地方の中小企業に、
豊かな時間を取り戻す。

パソコンが苦手でも、いいんです。
「うちには関係ない」── その言葉の、ひとつ先へ。

細見 勇人 生成 AI パスポート(Certified by exam, 2026.04 取得)
Hayato Hosomi

細見 勇人

Satory AI Labo 代表
保有資格 / 生成 AI パスポート(2026.04 取得)

19 歳、奈良公園で人力車を引いていた青年が、家業のインテリアショップを継ぎ、コーヒーの世界に沼り、AI に出会う。 「素人だからこそ、お客さまの目線で話せる」を強みに、兵庫の中小企業の AI 伴走支援を行う。

  • 向いている方

    パソコンが得意ではないが、業務をもっと楽にしたいと感じている経営者の方

  • 向いている方

    これまで IT 営業に疲れてしまった方。専門用語ではなく普通の言葉で話したい方

  • 向いている方

    急がなくていいから、一歩ずつ確実に」をご希望の方

  • 向いていない方

    最先端の AI 技術や、大規模なシステム導入をご希望の方

  • 向いていない方

    「とにかく安く、早く」をご希望の方

BOOK & STORY

AIへのアイが足りない。

このLPの根っこにある想いを、一冊の本とブログ連載にまとめています。
相談の前に、まず読んでみたい方へ。

書籍「AIへのアイが足りない。」表紙

著書

AIへのアイが足りない。

ITが苦手な社長のためのAI入門

「AIって難しそう」「自分には関係ない」——そう思っていた経営者が、なぜAIを使い始め、なぜ本まで書いたのか。 人力車で鍛えた「聞く力」と、地方中小企業の現場感が、この一冊に詰まっています。

¥500(税込) | Kindle Unlimited 対象 → 無料で読めます

Amazonで読む
CONTACT

まずは、60 分の無料相談を。

お話を伺うだけで、糸口が見えることが多くございます。
ご相談は完全無料、その後の営業電話もいたしません。

送信後の追客電話なし個人情報厳重管理無理な勧誘なし

お電話でのご相談:079-552-4487(平日 10:00–18:00)

SERVICES

5 つのメニュー

「どこから始めるか」によって、費用も時間も変わります。
今の状況に合わせて選んでみてください。

SERVICE 01
01
無料相談

まず話を聞かせてください。それだけでも大丈夫です。

60 分のオンライン or 対面でのヒアリング。あなたの会社の状況・業務の流れ・困っていることを丁寧に聞きます。「何が課題か」を整理するところから一緒に始めます。提案は翌回以降です。この場では売りません。

FREE
60分 / 無料
SERVICE 02
02
AI 入門ワーク

3 時間で「AI って使えるな」という感覚を掴む。

ChatGPT など無料ツールの基本的な使い方から、「自分の仕事」で AI を試す体験ワーク、日常業務への応用ヒント(業種別にカスタマイズ)まで。IT の知識は不要です。スマホやパソコンで文字を打てれば大丈夫です。

STANDARD
¥29,800 /人
  • 3 時間研修
  • 業務効率化フロー設計図
  • 研修資料
SERVICE 03
03
カスタム AI 研修

あなたの会社の「これが使える」を、10 時間かけて一緒に見つける。

会社の業種・業務フローに合わせたカスタム設計。ChatGPT・生成 AI ツールの実践的な活用、社内マニュアルやひな形の作成補助まで。一社ごとに内容を設計します。「うちの業種は特殊だから…」という方ほど、向いています。

SERVICE 04
04
月次 AI アドバイザー

月に一度、AI の使い方を一緒に見直す時間。

業務での AI 活用状況のヒアリングと改善提案、新しいツール・機能のキャッチアップ情報提供。じわじわ使い続けることが、一番の近道です。

MONTHLY
¥50,000 /月
  • 月 1 回ミーティング(120 分)
  • 業務システム構築支援
  • メッセージ相談
SERVICE 05
05
スポット AI ツール制作

「こういうものがあったら楽なのに」を、一緒に形にする。

問い合わせ対応のひな形自動生成、議事録の整形・要約ツール、SNS 投稿文の下書き生成テンプレート、定型メールの自動化補助など。「うちの業務に合わせて、これ 1 個だけ作ってほしい」という相談から始められます。

SPOT
¥10,000

内容によって異なります

SUBSIDY

社員が AI を使えるようになる。
その研修費用、最大 75% が戻ってきます。

「AI を導入したい」と思っても、社長一人が使えるだけでは会社は変わりません。 大切なのは、社内に AI を使える従業員を育てることです。
厚生労働省の「人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)」は、まさにそのための制度です。 従業員のスキルアップ研修にかかった費用の最大 75% を、国が補助してくれます。

例)従業員 1 名にカスタム AI 研修を実施した場合
研修費用 ¥400,000
助成金補助(最大 75%) -¥300,000
実質負担 ¥100,000 前後
対 象
雇用保険に加入している従業員を持つ中小企業
補助率
最大 75%(中小企業の場合)
実 績
複数社で申請・活用済み
申 請
サポート含まれています
現在の制度は 2027 年 3 月末で終了予定 です。延長されるかどうかは未定のため、確実に活用できるのは今だけ。「いつかやろう」と思っている間に制度が終わってしまう前に、まず相談だけでもしてみてください。
FREE TOOLS

実際に使えるツール(無料公開)

まず、使ってみてほしい。
説明書は要りません。開いてそのまま使えます。

Web アプリ 無料で使える

言語化トレーニング

毎日 5 分。「いい感じに」を卒業して、伝わる言葉に変えていくトレーニングアプリです。AI 採点つき。

使ってみる
Web アプリ 無料で使える

部門別 CVP シミュレーター

部門ごとの数字を入れると、損益分岐点とグラフがすぐ出る。「うちの部門は儲かってるのか」が一目でわかります。

使ってみる
ChatGPT GPTs 無料で使える(ChatGPT Plus 必要)

議事録作成 Z

会議のメモを貼り付けるだけ。定例・営業・1on1 の 3 パターンに対応した議事録が、すぐできあがります。

読み物 無料で読める

事業で使えるプロンプト小技集 20 選

明日の業務に当てはめられる 20 個のプロンプト例。営業メール、見積書、SNS 投稿、面接質問まで。コピーしてすぐ使えます。

読んでみる
CASE STUDIES

一緒に進めてきた、
兵庫県の会社さんたちのこと

業種も規模も違う、4 つの現場。
一社ずつ、話を聞くところから始めました。

リフォーム業 兵庫県 建設リフォーム
CASE 01

SNS 投稿に毎回
1 時間消えていた

課 題

現場の写真は撮れている。伝えたいことも決まっている。でも、それを文章にするたびに気づいたら 1 時間が経っていた。「SNS 投稿が苦手というより、言葉にするのが大変」という状態が続いていた。

取り組み

カスタム AI 研修を全 4 回にわたって実施。研修の中で業務フローを一緒に棚卸しし、現場写真と 4 行のメモを AI に渡すと投稿文の下書きが上がってくる「型」を設計した。型さえ作れば、スタッフが一人でも回せるようにすることを目標に据えた。

変 化

1 投稿あたり 25 分かかっていた作業が、7 分前後になった。時間の余裕が生まれた分、投稿の頻度が自然に上がった。「教えてもらったことを、自分たちで続けていける」という感触が、4 回の研修を通じてじわじわと育ってきた。

織物製造業 兵庫県 伝統産業
CASE 02

「うちのような業種には
関係ない」と思っていた

課 題

長年続く伝統的な織物の仕事。IT とは縁遠い職場で、「AI はデジタル企業のもの」という印象が先にあった。どこから手をつけるかが見えないまま、なんとなく気になっていた、という状態からスタートした。

取り組み

研修の前にヒアリングシートを使って業務全体を一緒に棚卸しした。すると「毎週繰り返している見積書の作成」と「顧客への対応メールの文章化」に、同じ手間がかかり続けていることが見えてきた。その 2 点に AI を使う設計から着手した。第 1 回研修を終え、実際に動く形まで持っていった。

変 化

研修を通じて見えてきたのは、「業種の専門知識が深い人ほど、AI を深く使えるようになる」ということ。織物の知識が詳細であるほど、AI への指示が具体的になり、精度が上がる。「専門性がないと AI は使えない」ではなく、「専門性があるから使いこなせる」── その実感が生まれた。

工務店 建設業 兵庫県
CASE 03

研修がきっかけで、
ツール制作の相談に発展した

課 題

積算・見積業務で同じ作業を毎回一から組み直していた。やること自体はわかっている。手順も決まっている。でも毎回時間がかかり、少人数でこなすには限界があった。

取り組み

AI 研修を通じて業務フローを整理していくうちに、「こういうツールがあれば、もっと楽になる」という具体的なイメージが言語化できるようになった。研修は現在も進行中。並行して積算業務をサポートするツールの仕様設計に関する相談が走り始めている。

変 化

研修が「AI を知る場」にとどまらず、「自社の業務をどう変えるか」を考える場になってきた。少人数でも、大手と同等のクオリティで積算ができるかもしれない── その感触が、じわじわと具体的なものになっている。

障がい者福祉 A 型作業所 兵庫県 2026 年 5 月 実施中
CASE 04

福祉の現場でも、書類の手間を
減らして、支援に集中したい

課 題

記録・支援日誌・行政向けの書類・情報共有。福祉の現場にも、定型の文書業務は毎日積み重なる。限られた人数で丁寧な支援を続けるために、「書くことに費やす時間」を減らしたいという思いがあった。

取り組み

助成金の申請準備を経て、2026 年 5 月よりカスタム AI 研修を開始。記録業務や書類作成を中心に、現場の業務フローに合わせた設計で進めている。「AI の前に、業務の棚卸し」というプロセスから丁寧に取り組んでいる。

変化(途中経過)

まだ研修の途中。ただ、「福祉の現場でも AI が使えるのか」という問いに対して、一緒に試している事実をお伝えしたかった。どう変わっていくか、続きはまた報告します。

FAQ

よくいただく、ご質問

Q. 研修はオンラインですか?対面ですか?
A. どちらでも対応しています。オンライン(Zoom 等)または対面(兵庫県丹波篠山市・ご訪問も可)からお選びいただけます。地域に関わらず、全国からお申し込みいただけます。
Q. 助成金の申請は難しくないですか?
A. 初めての方でも、一緒に進められる体制を取っています。書類の準備・記載方法・提出のフローも含めて伴走しますので、「自分だけでやらなければならない」という状況にはなりません。まず無料相談でご状況を聞かせてください。
Q. 1 名だけでも申し込めますか?
A. はい、1 名から対応しています。「まず社長だけ試してみたい」という形でも大丈夫です。
Q. 研修後のフォローはありますか?
A. カスタム AI 研修には 3 か月のフォローアップ(月 1 回)が含まれています。それ以降は「月次 AI アドバイザー」プランで継続支援が可能です。
Free Consultation

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無料相談を。

お話を伺うだけで、糸口が見えることが多くございます。
ご相談は完全無料、その後の営業電話もいたしません。

下記フォームよりお送りください。内容を確認し、2営業日以内にご返信します。







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