地域の力に。
豊かな時間を取り戻す。
パソコンが苦手でも、いいんです。
「うちには関係ない」── その言葉の、ひとつ先へ。
細見 勇人
19 歳、奈良公園で人力車を引いていた青年が、家業のインテリアショップを継ぎ、コーヒーの世界に沼り、AI に出会う。 「素人だからこそ、お客さまの目線で話せる」を強みに、兵庫の中小企業の AI 伴走支援を行う。
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向いている方
パソコンが得意ではないが、業務をもっと楽にしたいと感じている経営者の方
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向いている方
これまで IT 営業に疲れてしまった方。専門用語ではなく普通の言葉で話したい方
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向いている方
「急がなくていいから、一歩ずつ確実に」をご希望の方
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向いていない方
最先端の AI 技術や、大規模なシステム導入をご希望の方
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向いていない方
「とにかく安く、早く」をご希望の方
AIへのアイが足りない。
このLPの根っこにある想いを、一冊の本とブログ連載にまとめています。
相談の前に、まず読んでみたい方へ。
著書
AIへのアイが足りない。
ITが苦手な社長のためのAI入門
「AIって難しそう」「自分には関係ない」——そう思っていた経営者が、なぜAIを使い始め、なぜ本まで書いたのか。 人力車で鍛えた「聞く力」と、地方中小企業の現場感が、この一冊に詰まっています。
Amazonで読むブログで続きを読む
本の背景や、丹波篠山の現場でのAI活用の記録は SATORY LIFE のブログに掲載しています。
まずは、60 分の無料相談を。
お話を伺うだけで、糸口が見えることが多くございます。
ご相談は完全無料、その後の営業電話もいたしません。
お電話でのご相談:079-552-4487(平日 10:00–18:00)
5 つのメニュー
「どこから始めるか」によって、費用も時間も変わります。
今の状況に合わせて選んでみてください。
まず話を聞かせてください。それだけでも大丈夫です。
60 分のオンライン or 対面でのヒアリング。あなたの会社の状況・業務の流れ・困っていることを丁寧に聞きます。「何が課題か」を整理するところから一緒に始めます。提案は翌回以降です。この場では売りません。
3 時間で「AI って使えるな」という感覚を掴む。
ChatGPT など無料ツールの基本的な使い方から、「自分の仕事」で AI を試す体験ワーク、日常業務への応用ヒント(業種別にカスタマイズ)まで。IT の知識は不要です。スマホやパソコンで文字を打てれば大丈夫です。
- 3 時間研修
- 業務効率化フロー設計図
- 研修資料
- 3 時間研修
- 業務効率化フロー設計図
- 業務システム 1 つ制作
- 研修資料
あなたの会社の「これが使える」を、10 時間かけて一緒に見つける。
会社の業種・業務フローに合わせたカスタム設計。ChatGPT・生成 AI ツールの実践的な活用、社内マニュアルやひな形の作成補助まで。一社ごとに内容を設計します。「うちの業種は特殊だから…」という方ほど、向いています。
- 10 時間研修(複数回に分割可)
- 3 か月フォローアップ(月 1 回)
- メッセージ相談
※ 従業員向け研修の場合。詳しくは下段「助成金」をご覧ください。
月に一度、AI の使い方を一緒に見直す時間。
業務での AI 活用状況のヒアリングと改善提案、新しいツール・機能のキャッチアップ情報提供。じわじわ使い続けることが、一番の近道です。
- 月 1 回ミーティング(120 分)
- 業務システム構築支援
- メッセージ相談
「こういうものがあったら楽なのに」を、一緒に形にする。
問い合わせ対応のひな形自動生成、議事録の整形・要約ツール、SNS 投稿文の下書き生成テンプレート、定型メールの自動化補助など。「うちの業務に合わせて、これ 1 個だけ作ってほしい」という相談から始められます。
内容によって異なります
社員が AI を使えるようになる。
その研修費用、最大 75% が戻ってきます。
「AI を導入したい」と思っても、社長一人が使えるだけでは会社は変わりません。
大切なのは、社内に AI を使える従業員を育てることです。
厚生労働省の「人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)」は、まさにそのための制度です。
従業員のスキルアップ研修にかかった費用の最大 75% を、国が補助してくれます。
- 対 象
- 雇用保険に加入している従業員を持つ中小企業
- 補助率
- 最大 75%(中小企業の場合)
- 実 績
- 複数社で申請・活用済み
- 申 請
- サポート含まれています
実際に使えるツール(無料公開)
まず、使ってみてほしい。
説明書は要りません。開いてそのまま使えます。
議事録作成 Z
会議のメモを貼り付けるだけ。定例・営業・1on1 の 3 パターンに対応した議事録が、すぐできあがります。
事業で使えるプロンプト小技集 20 選
明日の業務に当てはめられる 20 個のプロンプト例。営業メール、見積書、SNS 投稿、面接質問まで。コピーしてすぐ使えます。
読んでみる →一緒に進めてきた、
兵庫県の会社さんたちのこと
業種も規模も違う、4 つの現場。
一社ずつ、話を聞くところから始めました。
SNS 投稿に毎回
1 時間消えていた
現場の写真は撮れている。伝えたいことも決まっている。でも、それを文章にするたびに気づいたら 1 時間が経っていた。「SNS 投稿が苦手というより、言葉にするのが大変」という状態が続いていた。
カスタム AI 研修を全 4 回にわたって実施。研修の中で業務フローを一緒に棚卸しし、現場写真と 4 行のメモを AI に渡すと投稿文の下書きが上がってくる「型」を設計した。型さえ作れば、スタッフが一人でも回せるようにすることを目標に据えた。
1 投稿あたり 25 分かかっていた作業が、7 分前後になった。時間の余裕が生まれた分、投稿の頻度が自然に上がった。「教えてもらったことを、自分たちで続けていける」という感触が、4 回の研修を通じてじわじわと育ってきた。
「うちのような業種には
関係ない」と思っていた
長年続く伝統的な織物の仕事。IT とは縁遠い職場で、「AI はデジタル企業のもの」という印象が先にあった。どこから手をつけるかが見えないまま、なんとなく気になっていた、という状態からスタートした。
研修の前にヒアリングシートを使って業務全体を一緒に棚卸しした。すると「毎週繰り返している見積書の作成」と「顧客への対応メールの文章化」に、同じ手間がかかり続けていることが見えてきた。その 2 点に AI を使う設計から着手した。第 1 回研修を終え、実際に動く形まで持っていった。
研修を通じて見えてきたのは、「業種の専門知識が深い人ほど、AI を深く使えるようになる」ということ。織物の知識が詳細であるほど、AI への指示が具体的になり、精度が上がる。「専門性がないと AI は使えない」ではなく、「専門性があるから使いこなせる」── その実感が生まれた。
研修がきっかけで、
ツール制作の相談に発展した
積算・見積業務で同じ作業を毎回一から組み直していた。やること自体はわかっている。手順も決まっている。でも毎回時間がかかり、少人数でこなすには限界があった。
AI 研修を通じて業務フローを整理していくうちに、「こういうツールがあれば、もっと楽になる」という具体的なイメージが言語化できるようになった。研修は現在も進行中。並行して積算業務をサポートするツールの仕様設計に関する相談が走り始めている。
研修が「AI を知る場」にとどまらず、「自社の業務をどう変えるか」を考える場になってきた。少人数でも、大手と同等のクオリティで積算ができるかもしれない── その感触が、じわじわと具体的なものになっている。
福祉の現場でも、書類の手間を
減らして、支援に集中したい
記録・支援日誌・行政向けの書類・情報共有。福祉の現場にも、定型の文書業務は毎日積み重なる。限られた人数で丁寧な支援を続けるために、「書くことに費やす時間」を減らしたいという思いがあった。
助成金の申請準備を経て、2026 年 5 月よりカスタム AI 研修を開始。記録業務や書類作成を中心に、現場の業務フローに合わせた設計で進めている。「AI の前に、業務の棚卸し」というプロセスから丁寧に取り組んでいる。
まだ研修の途中。ただ、「福祉の現場でも AI が使えるのか」という問いに対して、一緒に試している事実をお伝えしたかった。どう変わっていくか、続きはまた報告します。
よくいただく、ご質問
まずは、60 分の
無料相談を。
お話を伺うだけで、糸口が見えることが多くございます。
ご相談は完全無料、その後の営業電話もいたしません。
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